フィードバックキャンペーンの追加方法

フィードバックキャンペーンは、あなたのWebサイトについて訪問者から直接フィードバックを受ける事のできるツールです。例えば、ユーザーは特定のページへのアクセスに難を感じていたり、カートに商品を追加する際にバグに出会っているかもしれません。この機能は、問題を適切に認識するための情報をサイト管理者に提供します。追加で、アンケートの様に訪問者に質問を尋ねることができます。複数の表示方法やトリガー、質問方法からカスタマイズすることが出来ます。

 

あなたのアカウントに新しいフィードバックキャンペーンを追加するために左サイドバーの”FEEDBACK”をクリックして下さい。ここで新しいキャンペーンを追加するボタンをクリックすることが出来ます。(右図)
フリープランは1個、スタータープランは3個、グロースプランは10個、プロプランは100個を上限としてキャンペーンを設定することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

フィードバックキャンペーンの設定

新しいキャンペーンを追加するボタンをクリックすると、キャンペーン追加用のウィザードに移動すると思います。ここでは、質問を追加したりトリガーの設定をしたり、見た目を編集することが出来ます。下記で順を追って説明します。

 

#1 – キャンペーンの名前を付ける

まず、あなたのフィードバックキャンペーンに名前を付ける必要があるでしょう。名前はなんでも大丈夫です。上記例では”My Feedback campaign”と名付けることにしました。この名前はキャンペーンのリストで表示されます。

#2 – キャンペーンのステップを設定する

キャンペーンステップ: ここではユーザーに答えてもらいたい質問を設定することが出来ます。訪ねたい質問毎に、新しいキャンペーンステップを追加し、質問を入力します。
「質問の追加」ボタンをクリックして複数の質問を追加することができます。各質問には、複数の選択肢、フリーテキスト(小)およびフリーテキスト(大)の3つの質問タイプのいずれかを設定できます。

複数の選択式の質問
まず、選択式の質問について見てみましょう。
この質問タイプでは選択肢毎にそれぞれ違う答えを設定する必要があります。選択式の質問では、一つもしくは複数の選択肢を選択したユーザーについて直接成功ページへ遷移させることが出来ます。例えば下図では、”Do you think Mouseflow is a helpful tool?”をいう質問に対して2つの選択肢を設定しています。選択肢は “It’s pretty neat.” と “It’s the best around!”です。
更に、私達は “It’s pretty neat.” を選択したユーザーに対して成功ページへ遷移するよう設定しています。

フリーテキスト
フリーテキストの場合は、小と大どちらの場合も決定ボタンの中の文言を設定する必要があります。下図の例では、私たちは質問に対する決定ボタンの文言を”Next question, please”としました。

成功ページ
成功ページのために、あなたはフィードバック・キャンペーンの完了時にユーザーに表示される確認テキストの内容を選択し、決定ボタンの文言を選択することもできます。
下図の例では、決定ボタンの文言を”Close Feedback Campaign”とし、確認テキストの内容を”Thank you for participating!”としています。

#3- フィードバックキャンペーンをデザインする

このステップではあなたのキャンペーンをデザインする2つのオプションがあります。

  • カラースキーマ:ここではあなたのキャンペーンがどのような色をするか選択することが出来ます。既に設定されている(緑、青、グレー)の他にカスタムを選択し、16進数のカラーコードを入力するか、カラーピッカーを使用して必要に応じた色を選択することが出来ます。
    上の例では、私たちは 16進数のカラーコードを用いて、 “3BCBCB”を設定しています。
  • 配置:ここでは画面のどの位置にあなたのフィードバックキャンペーンを表示させるかを決定します。右上、左上、右下、左下の4つから選択することが出来ます。上図の例では、和達し質は右下を選択しています。

#4 – キャンペーンのトリガーを選択する


ここでは、いつ、どの頻度でフィードバックキャンペーンがユーザーに表示されるかと設定することが出来ます。
4つのオプションを設定することが出来ます:

トリガーオン

ここではフィードバックキャンペーンの表示のトリガーを設定することが出来ます。5つの選択肢から選ぶことができます:

  • ページロード:ページのローディングが終わった後にキャンペーンを表示させます。
  • 遅延(10秒):ページのローディングが終わった10秒後にキャンペーンを表示させます。
  • 50%スクロール:ユーザーがページの半分までスクロールした際にキャンペーンを表示させます。
  • 不活動:ユーザーが30秒動きを見せなかった場合にキャンペーンを表示させます。
  • マニュアル:キャンペーンを表示させるためのトリガーをコードのカスタムによりマニュアルで設定することが出来ます。

持続性

ここではどの頻度でキャンペーンが表示されるかを指定することが出来ます。

  • ユーザー毎に1回表示:一度ユーザーが答えると、キャンペーンは隠れて見えなくなります。(再訪問時にも表示されません。)
  • 訪問毎に1回表示:一度ユーザーが答えると、キャンペーンは隠れて見えなくなりますが、別の日に再度訪問をした場合には再度表示されます。

ページルール

ここではキャンペーンを全てのページで表示させるか一部のページでのみ表示させるかを選択することが出来ます。
デフォルトでは”全てのページ”が選択されていますが、”一部のページ”に変更すると、いくつかの追加の入力フィールドが表示されます。

  • 等しい:このフィルターを用いると、キャンペーンは入力されたURLパスと等しいページでのみ表示されます。Mouseflowは自動的に有効なURLパスを検出し、ドロップダウンメニューで表示します。
  • で始まる:このフィルターを用いるとキャンペーンは入力されたURLパスと先頭が一致するページのみで表示されます。
  • で終わる:このフィルターを用いるとキャンペーンは入力されたURLパスと後方が一致するページのみで表示されます。
  • 正規表現:このフィルターを用いると、正規表現を入力することで、入力された正規表現とマッチするページを抽出し、それらのページでのみキャンペーンが表示されます。

上図の例では、私達は全てのページで表示するよう設定しています。

セグメント

ここでは、キャンペーンを全ての訪問者に表示させるか一部の訪問者にのみ表示させるかを設定することが出来ます。
デフォルトでは”全ての訪問者”が設定されていますが、一部の訪問者を選択すると、追加の入力フィールドが表示されます。
あなたが利用することの出来るフィルターは以下のとおりです。:

  • 言語:このフィルターを用いると、選択された言語がシステム言語として設定されている場合にのみキャンペーンが表示されます。
  • ビジタータイプ:このフィルターを用いると新規訪問者、再訪問者どちらか選択したタイプの場合にのみキャンペーンが表示されます。
  • デバイスタイプ:このフィルターを使うとモバイル・タブレット・PCの内選択したタイプのデバイスの場合にのみキャンペーンが表示されます。

#4 – ファイナライズ

ここには、ステータス項目のみがあります。
フィードバックキャンペーンをアクティブにしたい場合には”有効”を選択して下さい。

最後に設定を全て確認した後に、準備が出来たら”フィードバックキャンペーンの作成”をクリックして下さい。

また、あなたはいつでもこの画面に戻ってきて設定を変更することが出来ます。

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